お金の管理
歯科衛生士の平均初任給は、17万5000円ほどです。これは保育士や栄養士と同じくらいのお給料で、資格を取って手に職をつけた人相当のお給料と言えるでしょう。ちなみに高卒で医療事務を始めると、初任給は15万円ほどです。
もちろん職場によってもお給料は変わってきます。
国立病院で働く場合は、医療職棒給表によってお給料は決まっています。
国立病院での平均年収は、20~24歳で約200万円です。
公衆衛生関係で働く場合は地方公務員となるので、医療職技術看護職員等給与表によって決まります。
このお給料をうまくやりくりして、貯金もしながら有意義な日常を過ごしたいですね。
お金の管理はダイエットと同じです。お金を貯めようと思ったら、「何にいくら使ったか」を“記録する”ことが大切です。
まずは自分の現状を知ることです。自分の体重を知らなかったら、いくら減量すればいいのかさえわからないですよね。現状を把握しないでダイエットに成功した人はいないでしょう。
つまり、お金を貯めたかったら、まずは日々の出費を書き留めることです。
そこから何に使いすぎているのかが見えてきます。
そして時間をかけて行ってほしいのが“予算決め”です。給料の中から家賃や光熱費、通信費、習い事などの使うことが決まっている固定費を差し引きます。また、この時点で目的にあった貯蓄額を差し引いてしまいます。残りの額を“使ってもいい額”と捉えて、その中でやりくりしましょう。
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